-彩家の活動予定-

2017年05月09日

お問合せ先

akariya.koubou@gmail.com

上記のアドレスに
〇お名前
〇ご連絡先 :  メール・電話番号等
〇ご相談内容 : 簡単で結構です
  をご記入の上、ご連絡ください。



posted by HIKARU42 at 22:16| 京都 ☔| Comment(0) | お問合せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

祝*彩家4周年!&誕生日おめでとうwatashi!

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4年目は立ち止まり、選択しながら進む年でありました。
この一年を振り返ると、
真剣に悩み苦しみ、もがき、そして思いっきりふっきった。
そんな激しい一年だった気がします。

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彩家を立ち上げる時「5年で彩家の進む方向性を定めるよう」
とザックリとした目標をたてました。
ざっくりしていたにもかかわらず、
なかなか順調じゃ〜ないか?
    ・・・ほぼ方向性は定まったんじゃないかな?

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そして、5年目。
 加速します!!
方向性が(ほぼ)決まった今、それに向かって突き進むのみ。
先3年計画で今思ってることを実現させる基盤を固めます。

 突っ走るワタシを
  『危なっかしい』と心配してくださる方々。
  『突っ走ろうぜ!』と共に走ってくれる仲間たち。
  『がんばれ!』と応援してくれる方々。

いろんな方々のおかげで、彩家は存分に活き、生きることができること。
ありがたく思ってます。
 いつもありがとう。
  これからもよろしく。

 春の爽やかな陽気につつまれる生駒より
    感謝を込めて
      彩家工房主 Hikaru


PS.ワタシの思いをつぶやいてきましたが、まだまだつぶやき足らないので
 今後もまとめること無くつぶやいて行こうと思います。
 ワタシの思いが少しでも多く、皆様にとどきますように。

posted by HIKARU42 at 12:40| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

ワタシの思い〜つぶやき.4

今日のお題は〜古材との出逢い

はっきり言ってワタシ
「古材」にな〜んの興味もございませんでした。
    その時までは。

この仕事を始めて少しした頃、
古材を使って額縁を作って欲しい・・と依頼があった。
(↑この話はどないなったのか? 追及するのはやめよう)

古材を手に入れるスベを知らなかったワタシ。
友人の紹介で、堺の桶屋さんに出向いた。
 その時の様子はコチラ↓
http://koubou-akariya.seesaa.net/article/367504807.html
2013年06月25日
大阪堺の桶屋さんへ


桶に使われていた古材はすべてが曲面で、額縁には使うことができなかった
が、その桶屋さん訪問がワタシの心に「古材愛」の種を落とした。

それから3年、
「古材風で〜」とか「古材っぽく」とか問合せは来るものの対応せず。
できません、やりません!!

しか〜し、その時はやってきた。
南山城の古民家再生。
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ふらふら〜と吸い寄せられるように参加した。
つぶれそうな屋敷に入ると、ソレと目が合った。
 ソレはワタシを見て微笑んだ
 ワタシもソレを見て微笑んだ
   「この戸、キープ!」
ソレは水屋の小さい引き戸。
 ※ソレの写真はございません。あしからず。

ソレとの出逢いの後も、古民家からは沢山の材が救出された。
ほこりや煤を掃ったその材たちは美しく、
たまらなく愛おしく感じられた。
そしてワタシの「古材愛」が開花した。

古材や古戸、古家具には長年生きてきた風格があり、
そのモノを生かし残してきた技術がある。

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「古材風で〜」「古材っぽく」
そんなの作りません、やりません!

ワタシが感じた古材の魅力を
「再生」というかたちで表現したい。

古材そのものを使わしていただいて、さらに長生きしてもらう。
そんな家具、作ります。

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まずは、古材屋さんで仕入させてもらった材を使って
勉強しながら。

近い将来、材を発掘するってこともお仕事に加えて。





posted by HIKARU42 at 09:10| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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